« 41年目の"出発の歌"の功罪 | トップページ | 色あせぬものと変らぬもの、そして六文銭'09。 »

2013-08-31

46年前。変わらない永さんへ

中学生の頃だろうか?
誰かとどこかで。
46年、ラジオとは言え全国ネットで1社提供、桃屋もとにかく凄い。
永さんのスポンサーはどこも肝が座っている。龍角散もやはり凄い。

そんな番組が9月一杯で終了すると言う。
遠藤靖子さんとのコンビ、崎南海子さんの7円の唄、スポンサー同様何もかも
この国がどんどん壊れて行く中、何も変わらないまま続いてきた。
マンネリではなく、何もかわらない,変えないところに信念があるように思った。

そう7円の唄もハガキが7円の時代から変わらない。

幸いなのは時代の流れに番組が押し流されたのではなく(多分)
永さんの体調が最大の理由ということ。
土曜ワイドを続けるためだということ。

パーキンソン病、幾度の骨折、そして80を越えた肉体に
残念ながらそう多くの時間はないかも知れない。

予備校時代、藍染めの作務意姿の永さんに
もらったサインが初めてのサインだった私も来年還暦を迎えるのだから
永さんがそのままの方が不思議なのだけど

少なくとも私も、心は10代のまま、世間で言う大人にならないまま
会社生活を終えようとしている。
何もかわらないこと、賢さはないけれど、流されずに来たのは
永さんの力があったのは間違いない。

これからは毎週土曜の4時間半だけだけど
変わらない永さんを変わらずウォッチしていこう。

私自身が変わらないためにも。


« 41年目の"出発の歌"の功罪 | トップページ | 色あせぬものと変らぬもの、そして六文銭'09。 »

ひとりごと。つぶやき。」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 41年目の"出発の歌"の功罪 | トップページ | 色あせぬものと変らぬもの、そして六文銭'09。 »